COLUMN

コラム


Warning: Undefined variable $column_setbtn_reserve in /home/c6761797/public_html/nishinomiya-biyou.com/wp-content/themes/nishinomiya-biyou-2023/functions.php on line 756

Warning: Undefined variable $column_table_of_contents in /home/c6761797/public_html/nishinomiya-biyou.com/wp-content/themes/nishinomiya-biyou-2023/functions.php on line 683

Warning: Undefined variable $column_setbtn_reserve in /home/c6761797/public_html/nishinomiya-biyou.com/wp-content/themes/nishinomiya-biyou-2023/functions.php on line 756

二重整形の切開術ってどんな施術?メリット・デメリットについても紹介

「二重整形の切開法ってどんな手術?」

「切開法の方が埋没法よりいいの?」

二重整形には、切開法と埋没法の2つの施術方法があります。

どっちの施術方法がよいのか分からないとお悩みの方もいるのではないでしょうか。

この記事では、二重整形の切開法について詳しく紹介しています。

埋没法との違いやメリット・デメリットも解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

二重整形の切開法とは?


切開法とは、まぶたをメスで切開して二重のラインをつくる方法です。

「全切開法」と「部分切開法」の2つの種類があります。

切開法では、幅広いデザインの二重ラインに対応しており、深くくっきりとした二重をつくりたいといった方におすすめの方法です。

まぶたの脂肪が多い方や皮膚がたるんでいる方にも、切開法が適しています。

また、切開すると同時に脂肪を取り除けるのも切開法の特徴の1つです。

切開法で注意したいのが、一度施術をおこなったらやり直しができないこと。

そのため、しっかりとデザインを考えて切開法を受ける必要があります。

以下で全切開法と部分切開法について詳しく解説します。

全切開法

全切開法は、目頭から目尻までを切開する方法です。

まぶたの脂肪やたるみの除去も同時にできます。

幅の広い平行二重を希望されている方や腫れぼったい目元からくっきりとした印象にしたい方には全切開法がおすすめです。

部分切開法(目頭切開)

部分切開法は、二重ラインの一部の皮膚を切開する方法です。

全切開法のように二重が固定されるわけではありませんが、埋没法よりもとれにくいのが特徴です。

部分切開法である目頭切開は、目の大きさや形に関わるさまざまな悩みを解決できます。

たとえば、目頭から上まぶたに覆われている皮膚を蒙古ひだと言いますが、これを取り除くことで、目の横幅が広がり、目を大きく見せることが可能です。

蒙古ひだがあって平行二重を希望される方にとっても目頭切開が効果的です。

切開法と埋没法の違い

前項で解説した通り、切開法はまぶたを切開することで二重のラインをつくる方法です。

一方で埋没法は、まぶたの皮膚の内側を特殊な糸で2〜3箇所固定することで二重のラインをつくる方法です。

埋没法は皮膚を切開するわけではないので、腫れや内出血などのダウンタイムの症状が軽いのが特徴です。

また、施術後に抜歯をしてやり直すこともできます。

ただし、まぶたの脂肪が多い方やたるみが強い方には埋没法は不向きですので注意しましょう。

切開法のメリット

切開法には以下の3つのメリットがあります。

  • 二重のラインが半永久的に持続する
  • さまざまなデザインの二重に対応
  • 脂肪除去もできる

それぞれ詳しく解説します。

二重のラインが半永久的に持続する

切開法でつくった二重のラインは、効果が半永久的に持続するのが特徴です。

過去に埋没法を受けたものの一重に戻ってしまったという方は、切開法での施術がおすすめです。

さまざまなデザインの二重に対応

切開法では、平行二重はもちろんさまざまな二重ラインに対応しており、デザイン性など自由度の高い施術方法です。

くっきりとした華やかな目元を希望している方は切開法がおすすめです。

脂肪除去もできる

切開する際に脂肪除去できるのも、切開法の特徴の1つです。

脂肪によるまぶたのたるみが強い方は、切開法での施術はもちろん、同時に脂肪除去することで、スッキリとした華やかなまぶたをつくることができます。

切開法のデメリット

切開法のデメリットは以下の3つです。

  • やり直しができない
  • ダウンタイムが長い
  • 費用が高い

それぞれ詳しくみていきましょう。

やり直しができない

切開法でつくった二重のラインは基本的にやり直しができません。

失敗できないため、カウンセリングの段階で希望の二重のデザインをしっかりと伝える必要があります。

極端なデザインは、失敗のリスクが高まるため二重ラインのデザインには気をつけましょう。

ダウンタイムが長い

皮膚を切開して二重のラインをつくるため、埋没法と比較してダウンタイムの症状が強く長い傾向にあります。

ダウンタイム中の症状は、腫れ、痛み、内出血です。

期間は、およそ2〜3週間。

2〜3週間経過後は徐々に症状が落ち着き、半年から1年ほどで完全に二重が完成します。

費用が高い

埋没法の相場が5〜20万円なのに対して、切開法の相場は20〜40万円。

埋没法と比較して、施術費用が高い傾向にあります。

切開法を受けたいけど予算が足りないからといって、費用の安いクリニックを選ぶと失敗や後悔する可能性があります。

KOBE美容皮膚科 西宮院では目頭切開をおこなっています

KOBE美容皮膚科 西宮院では、自然で綺麗な仕上がりの二重整形を得意としています。

施術メニューは、埋没法と目頭切開です。

それぞれの目の悩みに合わせて施術内容を選択することが可能です。

当院では、1〜10年の保証をつけることができます。

「施術後のトラブルが心配」「一重に戻らないか心配」といった方は保証をつけることがおすすめです。

二重整形について気になっているという方は、ご相談だけでも承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

自分に合った方法で二重整形を受けよう


この記事では、二重整形の切開法について詳しく解説しました。

切開法は、まぶたを切開して二重のラインをつくる方法で、効果が半永久的に持続するのが特徴です。

また、さまざまなデザインの二重ラインにも対応しており、切開と同時に脂肪除去も可能です。

切開法、埋没法にはそれぞれの特徴があるため、自分に合った方法を選択し、施術を受けるようにしましょう。

記事監修医師プロフィール

KOBE美容皮膚科 西宮院

周平先生

国立神戸大学医学部卒業
製鉄記念広畑病院勤務(形成外科・皮膚科・内科)
湘南美容クリニック勤務(美容外科・美容皮膚科)
神戸朝日病院(皮膚科・内科)
複数の美容クリニックにて勤務、院長を歴任(美容外科・美容皮膚科)
2019年8月〜西宮SHUHEI美容クリニック 責任医師
2023年2月〜KOBE美容皮膚科 責任医師

SCHEDULE

スケジュール

06月/ 2024休診日:日曜日
1
2
休診日
3
4
5
6
7
8
9
休診日
10
11
12
13
14
15
16
休診日
17
18
19
20
21
22
23
休診日
24
25
26
27
28
29
30
休診日
07月/ 2024休診日:日曜日
1
2
3
4
5
6
7
休診日
8
9
10
11
12
13
14
休診日
15
16
17
18
19
20
21
休診日
22
23
24
25
26
27
28
休診日
29
30
31

CONTACT

ご予約・お問い合わせはこちらから

駐車場完備
18台
電話をかける
電話をかける
050-5526-4358 電話受付時間:9:30〜18:00