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フォトフェイシャルは一時的な効果しか期待できない?10年後どうなるか解説

「フォトフェイシャルでの肌治療を検討しているけど、10年後にはどんな変化があるんだろう?」

「フォトフェイシャルするなら継続が大切って聞くけど、具体的にはどのくらいの頻度で通えばいいの?」

ダウンタイムも少なく幅広い肌悩みにアプローチできる点から、フォトフェイシャルは多くの美容クリニックや美容皮膚科で取り入れられてきています。

しかし、実際に継続して治療を受けた場合、10年後の肌状態がどうなっているのかよく分かっていないという方も多いですよね。

本記事では、フォトフェイシャルを続けた10年後の肌状態や、続ける上で気をつけるべきポイントを紹介するのでぜひ参考にしてみてください。

フォトフェイシャルとは?


フォトフェイシャルとは、IPL(Intense pulsed light)と呼ばれる光治療の種類の一つで、幅広い肌悩みを改善する治療方法です。

IPLは機器によって異なる幅広い波長を持ち、シミ・たるみ・くすみ・毛穴・赤ら顔などの肌悩み全体にアプローチしていきます。

ピコレーザーといった他の肌改善治療と比較すると、ダウンタイム期間も短く当日からメイクも可能です。

機器によって波長が異なるため、効果の感じ方には個人差があります。

ご自身の悩みに合った機器で施術をしてもらうのが重要です。

効果をより実感するためにも、クリニックでよく相談のうえで機器の種類や治療の頻度などを決めてくださいね。

フォトフェイシャルを続けた10年後の肌は?

フィトフェイシャルは1度治療を受けて終わりではなく、継続して治療を受けることが重要な施術方法です。

実際に10年間治療を続けた場合、以下のような肌へのメリットがあります。

くすみ・赤みの改善で色むらのない肌

光治療であるフォトフェイシャルで最も期待できる効果は、肌の色むら改善です。

フォトフェイシャルには、くすみ・毛穴の黒ずみ・シミ・赤ら顔の改善の効果があり、これらを改善していくことで肌の色むらも軽減されていきます。

回数を重ねるほどその効果は感じられるうえ、肌表面に現れていないシミへのアプローチもできます。

肌のトーンアップと色むらの改善を同時に行い、ファンデーションも必要なくなるほどの美しい肌へと導いてくれるのです。

シワ予防でハリのある肌

フォトフェイシャルは、肌にハリをもたらす効果も期待できます。

年齢を重ねるにつれ、肌のコラーゲン不足に陥りやすくなります。

フォトフェイシャルは、コラーゲンが不足しやすくなった肌に対してもアプローチし、コラーゲン生成を促すことでハリ・うるおいのある肌に導く施術です。

肌にハリが生まれることで、加齢による小ジワも気になりにくくなるメリットがあります。

ターンオーバー促進で健康的な肌

すぐに効果を実感するのは難しいですが、フォトフェイシャルを継続すると肌のターンオーバーを促進してくれるので、年齢を重ねても安定した肌サイクルを手に入れられます。

ターンオーバーの安定は肌のバリア機能を保つことにも繋がり、くすみ・乾燥・シミ・シワなどの肌悩みが起こりにくくなっていきます。

そのため、今大きな肌悩みがない方でも、肌が衰えていかないように予防としてフォトフェイシャルを取り入れていくのもおすすめです。

フォトフェイシャルを続ける上でのポイント

フォトフェイシャルを継続的に受けて肌質改善を目指す場合には、気をつけるべきポイントもあります。

より高い効果を得るためにも、ポイントを抑えて医師と相談のうえで継続してくださいね。

どのくらいの頻度で通えばいい?

フォトフェイシャルの治療を受ける頻度は、最初の段階では1ヶ月に1〜2回を5回ほど繰り返すのがおすすめです。

1回目から効果を感じる方も多くいますが、だいたい5回前後の継続した治療を通して肌全体への美肌効果を感じます。

その後はメンテナンスとして、3〜6ヶ月程度に1回のフォトフェイシャルを取り入れましょう。

メンテナンス期間は効果を感じにくいですが、予防として先行投資しておくと10年後に違いを感じられますよ。

高い頻度で回数を重ねすぎてしまうと、反対に肌ダメージを及ぼす可能性が高まるので注意しましょう。

リスクや副作用は?

フォトフェイシャルは気軽に受けやすい治療方法ですが、リスクもあります。

一番注意したいのは、肝斑の悪化です。

IPLにより必ずしも悪化するわけではないですが、悪化する可能性が高いので治療の際には医師とよく相談してくださいね。

また、術中には痛みを、治療後には赤みを一時的に伴う場合がありますが、日数が経てば自然に改善していきます。

もし不安なことがあれば、すぐに医師にご相談ください。

やめるとどうなる?

フォトフェイシャルをやめると老ける、という噂を耳にしたことがある方もなかにはいらっしゃいますよね。

フォトフェイシャルをやめたことで、治療する前よりも余計に老けることは基本的にはありません。

しかし、フォトフェイシャルにはシミ予防の効果や肌のターンオーバーを促進し安定させる効果があるため、やめたことによるギャップが大きく感じられる可能性があります。

基本的には、メンテナンスを含めた継続治療がオススメの施術です。

フォトフェイシャルが受けられない人は?

気軽に施術を検討しやすいフォトフェイシャルですが、以下のような方は施術を受けられませんので注意してください。

  • 照射したい部分の炎症性の赤い日焼けがある、またはこれから日焼けする
  • 肝斑がある
  • 光過敏症
  • アルコール中毒や糖尿病などの疾患がある

また、即効性を求める方にはフォトフェイシャルは向いていません

とにかく早くシミを薄くしたい、という方はレーザー治療の相談も可能ですので一度カウンセリングにいらしてみてください。

【まとめ】KOBE美容皮膚科 西宮院でフォトフェイシャルを受けよう


フォトフェイシャルは、継続して受けることが重要な治療方法です。

正しい頻度で治療を続けていれば、10年後にも他の何もケアをしてこなかった方よりも美しい健康的な肌を手に入れられます。

色むらのないツヤのある肌を手に入れたい方は、ぜひ一度カウンセリングしにいらしてください。

KOBE美容皮膚科 西宮院では、一人一人に寄り添った丁寧なカウンセリングと充実のアフターフォローで、初めて美容医療を検討している方でも相談しやすい環境になっています。

記事監修医師プロフィール

KOBE美容皮膚科 西宮院

周平先生

国立神戸大学医学部卒業
製鉄記念広畑病院勤務(形成外科・皮膚科・内科)
湘南美容クリニック勤務(美容外科・美容皮膚科)
神戸朝日病院(皮膚科・内科)
複数の美容クリニックにて勤務、院長を歴任(美容外科・美容皮膚科)
2019年8月〜西宮SHUHEI美容クリニック 責任医師
2023年2月〜KOBE美容皮膚科 責任医師


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