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クマ取りを行うと目の下にへこみができる?原因や防止方法を解説

「クマ取りを行った結果目の下にへこみができた」と聞いて、クマ取り施術に二の足を踏んではいないでしょうか。

きれいな目元のために施術を受けようとしているのに、最終的にへこみができては意味が無い、と感じるのは自然なことです。

目の下のへこみを回避するには、原因を知りリスク低減する必要があります。

本記事では、クマ取り後の目の下のへこみについて解説します。

参考にして、施術検討の手助けにしてください。

そもそもクマとは?


クマとは、目の周りに現れる変色した部分のことです。

主に目の下に表れます。

クマとひとくちにいっても種類がありますが、主に美容医療の世界で悩みの種となるのは、黒クマです。

黒クマの原因は、目の下のたるみです。

目の下がたるむと、たるみの下に影ができますが、この影が黒クマの正体です。

そのため黒クマは、顔の下から光が当たったり、手でたるみを持ち上げたりすると消えてしまいます。

影であるため、厳密には肌の色が変わっているわけではありません。

そのため、メイクなどで消せない点が黒クマの大きなデメリットです。

セルフケアでの改善も難しく、改善したいのであれば美容医療の力が必要です。

クマ取りの施術について

黒クマ取りの施術については、主に以下の3つを組み合わせて行います。

  • 脱脂
  • 脂肪注入
  • ヒアルロン酸注入

なお、ヒアルロン酸注入はデメリットも大きいため、当クリニックでは受け付けていません。

しかし、他所のクリニックでは受け付けている場合も多いです。

詳しくは後述します。

脱脂

脱脂とは、脂肪除去のことであり、目の下のたるみ内部にある脂肪を取り除く施術です。

黒クマ取りを行う場合、脱脂はつきものと言っても良いでしょう。

方法としては、下瞼の裏を1cmほど切開し、そこから脂肪を取り除いていきます。

傷は外から見えませんし、傷そのものも小さいため、外からは見えません。

また、施術中はしっかり麻酔を効かせるため、痛みも感じません。

なお、目の下にメスを入れる切開法もありますが、傷が大きく体への負担も重くなります。

当クリニックでは、切開法を受け付けていません。

脂肪注入

脂肪注入とは、目の下の脂肪を除去した後、再び脂肪を注入することです。

脂肪を取った後再び入れる、ということに違和感を覚える人も少なくありませんが、脂肪除去直後の目の下は、くぼんでいたりかすかに凹凸を感じたりします。

つまり、脂肪除去だけですっきりとした目元にはなれないのです。

そのため、脂肪注入で目の下に適度なハリを取り戻し、美しく仕上げる必要があります。

ヒアルロン酸注入

脱脂の後、脂肪ではなくヒアルロン酸注射を注入し、目の下のボリュームを調整する方法もあります。

ただし、ヒアルロン酸を打つと、目の下が青黒くなる場合があります

また、ヒアルロン酸は少しづつ体に吸収されていくため、効果が永続しません。

そのため当クリニックでは、ヒアルロン酸を目の下に注入することはありません。

クマ取り後に目の下がへこむ(くぼむ)のはなぜ?

クマ取り後に目の下が凹むのは、以下のいずれかに該当しているためです。

  • 脂肪の取りすぎ
  • 皮膚が伸びている
  • 眼窩が広い

それぞれ原因は異なりますが、目の下がへこんでしまうという結果を招く点は変わりません

脂肪の取りすぎ

目の下の脂肪を取りすぎると、目の下がへこんでしまいます。

脂肪を適度に取った上で、脂肪を付け足しボリュームを取り戻していれば、問題はありません。

しかし、脂肪を取りすぎると、ボリュームアップしても不自然になってしまう場合があります

また、脂肪を取っただけでボリュームをカバーしていない場合も、目の下が凹んでしまいます。

皮膚が伸びている

目の下の皮膚が伸びていると、目の下がへこんでしまいます。

目の下に脂肪でボリュームを付け足しても、皮膚が伸びていると、脂肪は目の下に納まらず皮膚側へ流れてしまいます

結果として、目の下がくぼんでいるにも関わらず、目の下のたるみも発生しているという状況になってしまいます。

そのため、あまりにもたるみが酷く皮膚の下が伸びているようであれば、脱脂+脂肪注入だけでは改善しきれないことがあります。

眼窩が広い

眼窩が広いと、目の下がへこみやすくなります。

眼窩とは人間の目を囲むようにできている、骨の部屋のことです。

人間の頭蓋骨には、目の部分に穴が空いています。

通常眼窩には眼球や筋肉、脂肪など、目の機能維持に必要な部位が納まっています。

眼窩の大きさは人それぞれですが、眼窩が広い人は他の人に比べて、眼窩の中に入っている脂肪の量が多めです。

そのため、加齢に伴って脂肪が減少してくると、他の人に比べて眼窩内部が空き気味になり、結果として目の下がくぼんでしまいます。

クマ取り後のへこみを防ぐには

クマ取り後、目の下に現れるへこみを防ぐには、以下の点に気をつけましょう。

  • 脂肪注入でボリュームを増やす
  • クリニック選びを慎重に行う

どちらの条件も、クマ取り後のへこみを防ぐために、おろそかにしてはいけません

脂肪注入でボリュームを増やす

目の下のへこみを防ぐには、脂肪除去の後に脂肪注入でボリュームを増やすステップが必要です。

脂肪除去と1セットになっているクリニックも少なくありませんが、施術前に必ず確認しておくようにしましょう。

また、前述した通りヒアルロンでのボリュームアップはデメリットがあるため、避けることをおすすめします。

クリニック選びを慎重に行う

クリニック選びは、慎重に行いましょう。

「安いから」「近いから」という理由を優先して決定すると、カウンセリングが丁寧でなかったり、腕が未熟だったりというクリニックを選んでしまう結果になりかねません。

選ぶ際は症例の多さや口コミなど、実績を重視して選んでください。

クリニック選びにさえ成功すれば、美容医療におけるリスクはいずれも大きく低減できます。

神戸でへこみのないクマ取りを受けるならKOBE美容皮膚科 西宮院

神戸でへこみのないクマ取りを受けるなら、KOBE美容皮膚科 西宮院へお越しください。

当クリニックは、高い技術力とひとりひとりの悩みに寄り添ったカウンセリングで、納得いく目元になるためのサポートをいたします。

他所で上手くいかなかった、という方もぜひ一度ご来院ください。

【まとめ】クマ取り後の目の下のへこみはリスク低減できる


クマ取り後の目の下のへこみは、リスク低減可能です。

本記事のポイントを押さえ、信頼と実績を両方兼ね備えたクリニックにかかることができれば、ほとんど心配は要りません

リスクマネジメントをきっちり行って、ぜひ前向きに施術を検討してください。

記事監修医師プロフィール

KOBE美容皮膚科 西宮院

周平先生

国立神戸大学医学部卒業
製鉄記念広畑病院勤務(形成外科・皮膚科・内科)
湘南美容クリニック勤務(美容外科・美容皮膚科)
神戸朝日病院(皮膚科・内科)
複数の美容クリニックにて勤務、院長を歴任(美容外科・美容皮膚科)
2019年8月〜西宮SHUHEI美容クリニック 責任医師
2023年2月〜KOBE美容皮膚科 責任医師


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