COLUMN

コラム


Warning: Undefined variable $column_setbtn_reserve in /home/c6761797/public_html/nishinomiya-biyou.com/wp-content/themes/nishinomiya-biyou-2023/functions.php on line 756

Warning: Undefined variable $column_table_of_contents in /home/c6761797/public_html/nishinomiya-biyou.com/wp-content/themes/nishinomiya-biyou-2023/functions.php on line 683

Warning: Undefined variable $column_setbtn_reserve in /home/c6761797/public_html/nishinomiya-biyou.com/wp-content/themes/nishinomiya-biyou-2023/functions.php on line 756

エラボトックスの副作用は?ダウンタイム中の過ごし方も解説

エラの張りに悩んでいる人にとって、顔にメスを入れる必要がないエラボトックスは魅力的な施術法です。

手軽にコンプレックスを改善できるため、人気があります。

一方で副作用を不安に感じている人も多いのではないでしょうか。

本記事では、エラボトックスの副作用について解説します。

副作用が起きた際の対処法も紹介するので、お悩みの方はぜひ参考にしてください。

エラボトックスの効果が出るまでの回数

エラボトックス

エラボトックスは、1回の施術でも効果を感じることができます。

ただ効果は永久的なものではないので、定期的に施術を受けるようにしましょう。

1回よりも2回、2回よりも3回とエラボトックスの回数を重ねるごとに、持続期間が長くなると考えられています。

頻度や再注入のタイミングは、しっかりと医師に相談を行うと良いです。

注射の後、1週間程度で効果が固定されていきます。

エラボトックスの副作用

エラボトックスの副作用は、以下の症状が起きる可能性があるでしょう。

  • 硬いものが噛みにくくなる
  • 頭痛が起きる可能性がある
  • 笑いにくさを感じる

それぞれ解説します。

硬いものが噛みにくくなる

噛む時に使う筋肉をエラボトックスを利用して力を緩めているため、硬いものが噛みにくくなる可能性があります。

ナッツ類やフランスパンなど、しっかり噛む力を必要とする食べ物は食べにくさを感じるでしょう。

ただ、筋肉の状態に慣れてくるとほとんど普段通りに噛めるようになため、過剰に心配する必要はありません。

慣れないうちは、あまり硬いものを食べずに歯やあごに優しい食べ物を選択しましょう。

頭痛が起きる可能性がある

エラボトックスの副作用で起こりやすいのは、頭痛です。

食べ物を噛む時に使う筋肉の働きを緩めるので、普段使わない筋肉に負担をかけて食事をします。

慣れない筋肉を使って噛むので、あご周辺の筋肉が普段とは違い近著した状態になり、血行不良を引き起こしやすいです。

血行が悪くなると、あごだけではなく肩や首周辺も痛くなって、ひどくなると頭痛を引き起こします。

笑いにくさを感じる

過剰にエラボトックスを注入してしまったり、注入箇所を誤ったりすると表情が不自然になり、笑いにくさを感じます。

エラボトックスを注入するのは、咬筋と呼ばれる表情筋の1つで咬筋の働きが弱くなると、表情が普段とは違って見える可能性が高いです。

笑顔を作るのも表情筋を使うため、量や箇所を誤るとあらゆる筋肉の働きが弱まり、結果的に不自然な笑顔になるでしょう。

時間が経過すると消失しますが、普段の会話でも表情が引きつって困るという場合は、早めの受診が大事です。

エラボトックスの副作用が起きた際の対処法

副作用は個人差があるものの、万一副作用が起きた際は以下の対処法を試してみてください。

  • 効果が弱まるのを待つ
  • クリニックに相談する
  • ボトックスの種類によっては温めてみる
  • ボトックス溶解注射をうつ

それぞれ解説します。

効果が弱まるのを待つ

ボトックスの効果は永久的なものではありません。

そのため、副作用も一定期間が経てば効果は弱まっていきます。

気になる副作用が生じた場合でも、2〜4ヶ月程度経てば自然に症状が消えていき、普段通りの生活に戻るでしょう。

副作用が出ても、日常生活に問題がなければ、効果が弱まるまで待つのも1つの方法です。

ただ、あまりにも長く副作用の症状が出ていると辛さを感じる方もいるため、不安を感じた場合はきちんと受診をしてください。

クリニックに相談する

副作用が起きて不安、辛いと感じた場合はすぐにクリニックに相談しましょう。

状態によっては追加注入で対応ができるケースもありますし、医師の判断を仰ぐと安心です。

医師やカウンセラーによるアドバイスを受けられるので、気軽に受診しましょう。

事前のカウンセリングでしっかり不安点は解消できていたとしても、思わぬ副作用に悩まされた時は、1人で抱え込まず相談してください。

ボトックスの種類によっては温めてみる

ボトックスは、基本的に熱に弱いため、副作用が気になる場合はエラを温めてみるのも1つの方法です。

必ず効果があるとは言えませんが、温めることによってボトックスの効果を低下させることで、副作用を消失できる可能性があります。

本来なら冷やすことが前提ですが、副作用が辛い・気になる場合は、患部を温めてみましょう。

エラボトックスの副作用が不安な方はKOBE美容皮膚科 西宮院へ

エラボトックスの副作用が不安な方は、安全性の高いボトックスを使用しているKOBE美容皮膚科 西宮院へご相談ください。

当院では、世界最高品質のドイツ製の製剤を使用しています。

アラガン社認定医の注入認定医が対応するため、患者様それぞれに合わせて全体的なバランスをとりながら、自然な仕上がりを目指しています。

患者様の希望と適切な状態を考え、最適な施術を行うのでご安心ください。

患者様が安心して施術を受けられるよう、万全の体制が整っています。

エラボトックスを受けようか迷っている方や副作用が不安という方は、ぜひお気軽にご相談ください。

【まとめ】エラボトックスの副作用についてはまずクリニックに相談

エラボトックス

エラボトックスは、気になるエラの張り改善できるため人気の施術方法です。

注射をするだけなので、手軽さが魅力ですが副作用もあることは理解しておきましょう。

エラボトックスはエラ張りだけではなく、小顔効果も期待できます。

ぜひ、本記事の内容を参考にして、エラボトックスを検討してみてください。

記事監修医師プロフィール

KOBE美容皮膚科 西宮院

周平先生

国立神戸大学医学部卒業
製鉄記念広畑病院勤務(形成外科・皮膚科・内科)
湘南美容クリニック勤務(美容外科・美容皮膚科)
神戸朝日病院(皮膚科・内科)
複数の美容クリニックにて勤務、院長を歴任(美容外科・美容皮膚科)
2019年8月〜西宮SHUHEI美容クリニック 責任医師
2023年2月〜KOBE美容皮膚科 責任医師

SCHEDULE

スケジュール

07月/ 2024休診日:日曜日
1
2
3
4
5
6
7
休診日
8
9
10
11
12
13
14
休診日
15
16
17
18
19
20
21
休診日
22
23
24
25
26
27
28
休診日
29
30
31

CONTACT

ご予約・お問い合わせはこちらから

駐車場完備
18台
電話をかける
電話をかける
050-5526-4358 電話受付時間:9:30〜18:00